【成功率99%】猫の夜行性を直すための3つの方法!

猫は基本的には夜行性と言われている動物だが、生活リズムを直すことは可能!

猫は元々夜行性の動物です。

ただ、人間と生活する猫は、夜行性を直せます。

昼夜逆転するのは人間も同じこと。

仕事の関係や、生活リズムが崩れて、昼夜逆転している人もいますよね?

猫も昼夜逆転するような生活リズムを与えてあげること。

要は猫にも人間と同じことをすれば、昼夜逆転するはずです。

それではうちの愛猫むぎが夜行性を克服した3つの方法をご紹介しましょう。

その壱・寝る前に餌をあげる

人間も同じこと。

ごはんを食べると眠くなる!

これは消化することにエネルギーを消費するので眠くなるのです。

ただ、ごはんのあげすぎは厳禁!!

猫は状態や体調、体重で餌のカロリー量が決まってます。

この餌の自動計算システムで、アナタの愛猫の一食の量を計算して下さい。

一食分の餌を寝る前にあげて大丈夫です。

ただちゃんと計算をして下さいね!

その弐・食後の運動をきちんとしてあげましょう。

さらにエネルギーを消費させましょう(笑)

というよりは、食後すぐは【もっとごはん下さい】アピールがあるので、遊んであげて食から頭を離させます。

これで食後の運動と、適度なカロリー消費でしばらくするとねむくなります。

その参・愛猫と一緒に寝てあげましょう!

ねむくなった愛猫と、同じ布団で寝てあげましょう。

おおかた、ごはんをあげて、運動をしたらねむくなってるはずです。

あとは同じお布団で寝てあげて下さい!

夜中に愛猫が早く起きて、イタズラをして起こそうとすることがあるかもしれませんが、構ったら負けです。

構って欲しい

イタズラをする→構ってもらえた

イタズラをしたら構ってくれる!!!

 

という刷り込みがされてしまいます。

すると夜中でもアナタを起こすために、イタズラをするようになりますのでご注意を。。。

とはいえ、ただ無視するのではなく、何か大切な事を要求しているのか、ただ構って欲しいだけなのかは判断して下さいね。