【実体験】猫の耳に黒っぽい耳垢(耳あか)が奥まである時の対応は?

ペットショップからウチにきたときに、耳あかがかなり多い状態でした

うちの愛猫むぎは、今はとても元気な男の子ですが、我が家に来たときは病弱な感じでした。

耳のあかは、素人の私がみても異常な量。

とくに右耳が酷く、これは何かしらの病気ではないか、とすぐにネットで調べました。

耳の病気は色々あるようですが、症状やアカの色や質感から外耳炎であるのでは?と推測しました。

外耳炎とは、耳の中にダニなどが寄生して起こる病気

あかの色は黒に近い焦げ茶色で、耳の奥までビッシリ。。。

耳をずっと掻いていたむぎのことが心配で、すぐに病院にいきました。

診察してもらった結果はやはり外耳炎。

抗生物質の入った耳あかの掃除用の液体の薬と、掃除の仕方を教わりました。

猫が眠くなった時が耳掃除のチャンス!

猫は基本的に耳を触られるのを嫌がります。

私の場合は、むぎが眠くなったタイミングで耳の中を掃除していました。

完全に寝付いたときに掃除をしようとすると、猫がビックリして起きてしまいます。

お膝の上でなでなでしながら、眠くなったタイミングですかさず耳掃除をしていました。

猫の耳の形や症状で掃除の仕方も変わってくるので獣医さんの指示に従う

ネットで調べたりする事は大切だと思うし、この記事を見ている人は愛猫の耳に異変がある方だと思います。

ただ、愛猫に謝った自己判断をせずに必ずプロである獣医さんに従うべきです。

抗生物質が無いとなかなか治らないもの

猫の外耳炎は自然治癒ではなかなか治らないです。

自然治癒に頼らず、自己判断せず、必ず獣医さんにみてもらってください。

耳の中はデリケートですし、猫の言葉を理解できない我々の誤った自己判断は、時には猫の命に関わることにもなります。

猫が後ろ足で耳を掻くようになり、黒っぽい耳あかが耳の奥まであったらまずは動物病院へ!

かわいい愛猫のためにも、かゆがって可哀想な症状をすぐ治してあげたい気持ちがあるのでしたら、一目散に動物病院に連れて行ってあげてください。