エリザベスカラーの由来や歴史!グルーミングは出来なくても大丈夫?

エリザベスカラーとは?

お耳を掻きすぎて、出血してしまったむぎちゃん。

エリザベスカラーデビューを果たしましたが、そもそもエリザベスカラーという名前で呼ばれている事を知らなかった無知なわたくし。。。笑

エリザベスカラーは猫や犬の傷口を悪化させるのを防ぐためのアイテム

エリマキトカゲではないです!

そもそも、僕はずっとエリザベスカラーのことを「エリマキトカゲ」とか呼んでいました(笑)

見た目はエリマキトカゲなので、伝わってはいましたが、正式にはエリザベスカラー。

エリザベスカラーの役割は?

エリザベスカラーは、猫や犬が、怪我の傷口、術後の傷口をペロペロ舐めて悪化しないように作られたモノだそう。

今回のむぎちゃんは、傷口を舐めていた訳ではなく、傷口を掻いて悪化してしまってました。

傷口の場所によりますが、首から上の傷口には、カキカキから守る事にも有効ですね^_^

エリザベスカラーの名前の由来は??

イギリスのエリザベス朝時代から命名

エリザベス朝時代の衣類の襟の部分↑から、エリザベスカラーと命名されたらしいです。

とはいえ、この時代に作られたものではないと思います。単にエリザベスカラーと、エリザベス朝時代の衣類の襟が似ているだけ!

エリザベスカラーはいつ頃出来たものなのか??

1960年代に、エドワーズ J シリングさんが考案

誰やねん、って感じですが、エリザベスカラーが出来たのは意外と最近でした。

【ペット】という概念が普及し始めた頃にできたんですかね!

造りはシンプルですが、よく考えられているものだなぁと思います。

猫の場合、グルーミングが出来なくなる。

こまめにブラッシング!

普段はグルーミングして、自分の気分を落ち着かせたり、身体を綺麗にしてる猫にとって、これはツライですよね。

うちのむぎちゃんも、あからさまにブルーになってます。。。

普段猫が自分でやっているグルーミングが出来なくなるので、人の手でブラッシングをこまめにしてあげる必要があると思います。

うちは1日3回ブラッシングしてあげます。

ブラッシングでゴミや汚れもある程度は落ちるみたい。

ただでさえ、エリザベスカラーをつける事でストレスを感じているので、ブラッシングはこまめにしてあげてます。

ぬるま湯で湿らしたタオルで拭いてあげる

ブラッシングをして、より、清潔を保つために、ブラッシング後にはぬるま湯で湿らしたタオルで身体をゴシゴシしてあげます。

嫌がりますが

ゴシゴシ

ゴシゴシ

ブラッシングとタオルで拭く事で、グルーミングの代わりにはなりませんが、衛生面はある程度大丈夫でしょう!

最後に、エリザベスカラーも清潔に!

食べ物とかヨダレで汚くなってるので、エリザベスカラーもブラッシングのタイミングで拭いてあげてます。

グルーミングしようとして、エリザベスカラーをペロペロしちゃうので、清潔にしといてあげてます。

エリザベスカラーについて調べてみた感想

この首に巻くというアイテムですが、調べてみると色々な歴史を感じました(笑)

どの時代にも、ペットの事を考えて、ペットのために、ステキなアイディアを考案していた人物背景もあるんですね。

何気に使ってるアイテムは、過去の偉人によって産み出されたステキアイテムばかりなのでしょう(*´∀`*)