外猫ちゃんのお話の続き

土曜日に見かけた外猫ちゃんのお話

どうしたらいいかわからない、外猫さんのお話。

昨日のお話の続きです。

皆さんからアドバイスいただき、朝に色々調べました。

それまで知らなかった保護猫のこと、里親のこと、愛護団体や、動物病院のこと。

僕は今、奥さんが臨月に入り、外猫ちゃんの面倒を自宅で見れません。

でも、それでも何とかしてあげたいと、そう思いました。

悩んでいるくらいなら、出来る範囲で力になってあげないと、自分が後で後悔するから。

今朝、子猫ちゃんを観に行くと、1匹でいましたが、まだ動いていました。

良かった、まだ元気だ。

仕事に行かなければいけないので、奥さんに、様子を定期的に見に行ってあげて欲しいとお願いしました。

動物のこと、猫のこと、僕と同じことで悩んだりしてる人もたくさんいました。

調べてみると、飼うことは出来ないけど、子猫や地域猫を助けてあげたいと言う、同じような境遇になった経験がある人がたくさんいました。

地域の動物愛護センター保健所動物病院でも里親探しをしてくれるところがありました。

僕の家の近所で、里親探しをしてくれる保護施設が常設されている動物病院がありました。

仕事の休憩中に、迷わずそこに電話をすると、猫の保護は現在やっていないとのことでした。

家の近くには、動物愛護センターはなく、保護施設、いわゆる保健所がありました。

賛否両論だとは思いますが、先ほども述べたように、今自分が出来ることは、あの子の命を伸ばしてあげること。

保健所に連絡することも検討しました。

そうこう調べてると、奥さんから連絡がきました。

お母さん猫と、兄弟猫が帰ってきてるよ!!!

あー。。。良かった。。。

本当に良かった。。。

置き去りにした訳じゃなかったんだ。ちゃんと帰ってきたんだ。

僕は今月、親になります。

親になる責任は、猫も同じなんだ。

そんな無責任なことをするお母さん猫じゃなくてよかった。

「親」の先輩として、あのお母さん猫を見習わなくてはいけないと思ったとともに、置いて行ってしまったのかと疑ってごめんなさい、と深く反省をしました。

とにかく、本当に一安心。。。

今回のことでお騒がせして、すみませんでした。

そして、今回のことで、本当に色々勉強になったし、自分の無力さ、何が出来るのか、痛感しました。

悩むくらいなら行動するべき

後悔するなら、やり遂げてから後悔するべき

親になる前に、猫の家族からとても大切な事を学んだ気がしました。

この子の事も、改めて、大切にしてあげたいと思いました。

むぎちゃん、これからもよろしくね!

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